米労働省が3日に発表した3月の雇用統計は非農業部門雇用者数が前月から70万1000人減と、市場予想の10万人減を大幅に超える落ち込みとなった。前月は27万5000人増。失業率は4.4%と、前月の3.5%から悪化。0.9%ポイントの上昇は、1カ月の上昇としては1975年1月以来最大となる。