米再生可能燃料協会(RFA)は13日までに、2020年3月の米国産エタノールの輸出量が前月比28%減の1億3990万ガロンだったと発表。

国別では、ブラジルが34%減の3720万ガロンと首位。2位のカナダが7%減の2750万ガロン、3位のインドが59%減の1960万ガロンだった。この3カ国が輸出量全体の6割を占めた。

一方、3月のトウモロコシ蒸留カス(DDGS)の輸出量は前月比5%増の89万9730トン。年間ベースでは1092万トンに達する見込み。

国別では、トップのメキシコが15%増の19万0125トンで、全体の約2割を占めた。このほか、ベトナムが約2.1倍の13万9674トンと、1年4カ月ぶりの高水準。韓国が12万7636トン、インドネシアが10万4261トンとほぼ横ばいで、これら4カ国が全体の62%を占めた。