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 東京金は、上値抵抗6000円を上抜き、上げ加速。上場来最高値を更新(5/19:6133円)後、調整入りとなっている。

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MACでは、18日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(5922円)〜HMA(5982円)を下値支持帯とした上昇トレンド継続。

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18日(月)の放送やレポートで「NY金が1800ドル突破なら、内外のダブルチェック確認で追撃買い、反対に1800ドル失敗なら東京も調整安」と指摘したが、NYが高値更新できずに東京も調整局面となっている。
 ただし、基準線〜転換線が維持される限り、中長期の上昇トレンドが崩れることはない。

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 20日間・50日間共に高値更新で、トレンドフォロー型指標は、軒並み陽転しており、4月22日安値を割り込まない限り、買い玉を手仕舞わない格好。

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 ボリンジャーバンドは収れんからの上放れ。バンドウォークが継続するか否かが焦点。