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昨晩のシカゴ大豆(7月限)は小幅続落。前日比1.75セント安の833.25セント。
この日開幕した中国の全人代で、今後国家安全法が採決され、香港に対する治安維持の名目で締め付けが強化される見通しであることで、米中の対立が激化するとの見方が嫌気された。

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昨晩のシカゴコーン(7月限)は小幅続落。前日比0.25セント高の318.00セント。
週末が3連休となることもあり、玉整理主体の値動きとなった。全人代で、今後国家安全法が採決され、香港に対する治安維持の名目で締め付けが強化される見通しであることで、米中の対立が激化するとの見方からリスクオフの動きで上値が重かった。ただ、米コーンベルトで洪水が深刻化していることや、軟調に始まった米株や、アジアの時間帯に急落した原油が戻したことで、下げ幅も限定的だった。