南アフリカ北部ムポネン金鉱山で、少なくとも164人の新型コロナウイルス感染が分かった。
南アの産金大手「アングロゴールド・アシャンティ」は24日、声明を出し、この鉱山の操業停止を発表。

声明によると、650件の検査を実施。「164人が陽性だった。検査はまだ終わっていない」と述べている。

感染者が累計2万人を超えアフリカ最多の南アは厳しい外出規制を導入し鉱山も3月27日から閉鎖されていたが、今月に入り再開されたばかりだった。