プーチン大統領はサウジアラビアのムハンマド皇太子との電話会談で、原油の協調減産で一層の「緊密な調整」を図ることで合意。ロシア大統領府が27日の声明で明らかにした。

「OPECプラス」は先月、5、6月に日量約1000万バレルの減産を実施することで合意。今後の措置について、6月第2週にテレビ会議で話し合う予定。