5月のシカゴ景況指数(シカゴPMI、季節調整済み)は32.3と、前月の35.4(改定値)から低下し、1982年3月以来の低水準となった。
市場予想(40.0)を下回り、好不況の分岐点とされる50を11カ月連続で割り込んだ。