トランプ米大統領は30日、ワシントンで6月中の開催を目指していた先進7カ国首脳会議(G7サミット)を延期する考えを明らかにした。

9月に開く可能性がある。また、日本など正規の参加国に加えてロシア、韓国、オーストラリア、インドの各国を招待する意向を示した。

トランプ大統領は、現在の国際課題に対応する上でG7が「時代遅れの集まりだ」と述べ、新たな枠組みを構築する必要があると指摘。大統領報道担当官はG7サミットで中国問題が話し合われるとの見通しを示した。