英調査会社マークイットと中国メディア財新が3日発表した5月の同国サービス業PMI(購買担当者景況指数)は55.0と、前月の44.4から急回復。2010年末以来の高水準。

 サービス業の回復は、国内事業の急拡大によるもの。
一方、輸出受注は4カ月連続で落ち込んだ。サービス業は中国経済の約6割を占める。