南アフリカの白金大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は3日、ルステンブルク鉱山にある加工施設の一部を閉鎖したと発表。高圧冷却部門で水漏れが確認された。

 アムプラッツは先月、爆発で閉鎖された同施設の修理を終え、コンセントレート供給に対する不可抗力条項を解除。アムプラッツは「今回の閉鎖は、最近終えた修理とは別だ。前の修理箇所や溶鉱炉に影響はない」と指摘。