南アフリカの産金大手アングロゴールド・アシャンティは4日、ムポネン金鉱山の操業を再開し、稼働率を5割まで段階的に引き上げる方針。

作業員196人に新型コロナウイルス感染の陽性反応があったため、同鉱山は1週間以上閉鎖していた。


南アでは新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)が緩和され、1日から全ての鉱山でフル操業が可能となった。