・事実上のゼロ金利と量的緩和の維持を全会一致で決定

・新型コロナ感染拡大は景気の中期見通しにリスク

・ゼロ金利解除は23年以降を想定

・20年成長率マイナス6.5%、失業率9.3%と予想

・雇用最大化と物価目標の実現のめどが付くまで金利維持

・米国債など資産買い入れは現行ペースを維持

・景気下支えへあらゆる手段を講じる

・FRB議長、低金利誘導策の導入効果に「疑問残る」