S&Pグローバル・レーティングは10日、日本国債の格付けアウトルック(見通し)を9日に下方修正したことを受け、政府系6機関の見通しも「ポジティブ」から「安定的」に引き下げたと発表。

6機関は国際協力銀行、国際協力機構、住宅金融支援機構、預金保険機構、地方公共団体金融機構(以上格付け「A+」)、日本政策投資銀行(格付け「A」)。