「OPECプラス」は、18日に合同閣僚監視委員会(JMMC)の会合を開く。

「OPECプラス」は6日、日量970万バレルの減産を7月末まで実施することで合意した。減産幅は、新型コロナウイルスの感染拡大前の世界需要の10%に相当する。また、協調減産の効果に関する協議を強化するため、年末までJMMC会合を毎月行うことでも合意。18日は、その初回会合となる。