バークレイズ・コモディティーズ・リサーチは12日付のリポートで、2020年の原油価格見通しを1バレル当たり4ドル引き上げた。20年下半期は、供給不足がさらに拡大するとみられているが、短期的な原油価格の回復は遅いと指摘した。

20年の原油価格予想は、北海ブレントが1バレル=41ドル、WTI原油は同37ドルとした。また、20年第3四半期(7〜9月)は、北海ブレントが平均で37ドル、WTIは同34ドルと予想。