ブラジルの農業調査会社アグロコンサルトは18日、2019〜20年度の同国産トウモロコシ収穫は計1億0010万トンと、過去最高だった18〜19年度(1億0250万トン)を下回ると推計。複数の主産地での干ばつが理由。

また、収穫作業が始まったばかりの二期作目は7290万トンと予想。前年実績を4.5%下回る見通し。