米商務省が25日発表した1〜3月期の実質GDP(国内総生産)確定値は、年率換算で前期比5.0%減と改定値から変わらなかった。落ち込み幅はリーマン・ショック直後の2008年10〜12月期(8.4%減)以来約11年ぶりの大きさ。