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週末のシカゴ大豆(11月限)は続落。前日比7.00セント安の861.25セントで終えた。
米産地で生育に適した天気が広がるとの予測が売りを呼ぶ要因となった。中国向けの大口成約が発表されたものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う第2波懸念やこれを受けたリスク回避の動きも弱材料視された。


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シカゴコーン(9月限)は続落。前日比1.25セント安の319.25セント。
米コーンベルトで気温が上昇し、一部で土壌水分の乾燥が懸念されるとはいえ、ほとんどの地域で生育に適した天気が広がると予想されていることが嫌気された。また、新型コロナウイルスの感染拡大が続き第2波が警戒されるなか、需要の減少懸念や、リスク回避の動きが広がったことも弱気要因になった。