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昨晩のシカゴ大豆(11月限)は続伸。前日比20.75セント高の882.25セントで終えた。
米農務省(USDA)が発表した作付面積が事前予想を下回っていたことが材料視された。また、中国の強気な経済指標を受けて同国経済に対する楽観的な見方や、需要拡大期待が高まったことも一因。

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昨晩のシカゴコーン(9月限)は大幅続伸。前日比12.75セント高の341.50セント。
米農務省(USDA)発表の作付報面積が3月末時点の作付以降から約500万エーカーもの縮小となったことが強気のサプライズとなった。四半期在庫は事前予想を上回ったが、作付け面積の強気インパクトのため、反応は限定的。