ロシアで1日実施されたプーチン大統領(67)の長期続投を可能にする憲法改正の全国投票は即日開票され、国営テレビによると、賛成が76・7%と過半数の要件を満たし、改憲成立が確実になった。

既に20年間君臨してきたプーチン氏は2036年まで権力の座にとどまることが可能になる。