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昨晩のシカゴ大豆(11月限)は反発。前日比3.00セント高の888.25セントで終えた。
米産地で来週後半まで雨がちな天気が続くうえ気温も概ね平年以下〜平年並になり、生育が順調に生育するとの見方が重石になったが、週間純輸出成約高が360万トンを超える記録的な量に達していたことが強気材料視された。

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シカゴコーン(12月限)は小幅反発。前日比0.50セント高の326.75セントで終えた。
米農務省(USDA)が中国に向けた過去最大の大口成約を発表したことが材料視された。ただ、米産地では来週後半まで雨がちな天気が続くうえ、気温も平年以下〜平年並程度と大豆、コーンの生育に適した天気が広がるとの予測が上値を抑えた。大口成約を手掛かりにした買いは概ね相殺された。