4〜6月期の実質GDP(国内総生産、季節調整済み)速報値は、年率換算で前期比32.9%減。
下げ幅は四半期で統計を取り始めた1947年以降最大。
大恐慌時に最も縮小した32年の12.9%(年間ベース)を超える歴史的な落ち込みとなった。