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昨晩のNY白金(10月限)は反発。前日比6.3ドル高の918.9ドルで終えた。

今週後半にかけて調整売りが続いていたものの、金相場の上値追いが続いていることからプラチナに押し目買いが入った。ただ、プラチナの工業用需要の回復期待は引き続き弱く、上値は限定的。
米新規失業保険申請件数の改善は一巡しており、景気回復の軌道は不透明。11月の米大統領選で政権交代の可能性が出てきたことも景気・株価見通しのリスク要因。