米国が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として導入した、失業保険の給付額を週600ドル(約6万4000円)上乗せする支援策が7月31日、期限を迎えた。

与野党は支援延長を含む追加経済対策の協議を続けているが、いったん失効した。

早々に空白を埋めることができるか否かが焦点。