米中両国は8月15日に閣僚級協議を開き、第1段階の通商合意を履行しているかを精査する予定。

米国側は米通商代表部(USTR)のライ トハイザー代表が、中国側は劉鶴副首相が出席し、ビデオ会議を行う見通し。報道通り、閣僚級協議が開催されれば、5月8日以来となる。

5月の閣僚級協議以降、香港・ウィグル・コロナウイルスなどを巡って米中関係が悪化しており、15日の協議の行方が注目される。