米海洋大気局(NOAA)は6日、今年は名前を付けられる熱帯暴風雨が16〜25個発生するとの見通しを示した。25個発生すれば同局の観測史上で最多となる。従来予想では13〜19個の発生としていた。

今年は大西洋の海面温度が高く、ハリケーン級に発達するものは7〜11個と予測。従来予想は3〜6個。

ハリケーン・シーズンに名付けされる熱帯暴風雨は平均12個、そのうち平均6個が発達しハリケーンとなっている。