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昨晩のシカゴ大豆(11月限)は反発。前日比5.75セント高の873.25セントで終えた。
前週に続いて中国向けの大量成約を米農務省(USDA)が発表したことが買いを支援した。中国向けの大口成約は5日から10日まで、連日伝えられている。


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昨晩のシカゴコーン(12月限)は反発。前日比2.25セント高の323.00セントで。
前週末の下落後で修正ムードが高まっていたことに加え、米産地西部の一部地域で土壌水分が乾燥した状態が続いていることが買いを支援した。また、12日に発表される米農務省需給報告を控え、ポジション調整のための買い戻しが見られたことや週間輸出検証高の強気な内容も価格を押し上げる要因になった。