政策金利(OCR)と3年物国債金利目標ともに0.25%で維持することを決定

タームファンディングファシリティ(TFF)の規模拡大し期間を延長することを決定

拡大されたTFFの下で認可された預け入れ受け入れ金融機関(ADI)は、貸付残高の2%相当の資金を利用できる。また21年6月末まで資金を活用できる。これによりすべてのADIは10月以降もTFFの利用が可能となる。
現在までTFFの下で520億ドルが引き出されている。今後数週間でさらに引き出さ れる見込み。

今回の変更で利用可能総額は約2000億ドルとなる。ADIが低金利御資金調達に継続的にアクセスできることにより信用供与がサポートされる。