アラブ首長国連邦(UAE)の8月の産油量は日量269万3000バレルと、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の割当量を上回った。

猛暑や在宅での休暇に伴い、発電需要が高まったことが要因。

OPECプラスの協調減産合意では、UAEの産油量は日量259万バレルと定められており、8月は約10万バレル超過したことになる。