米国防総省は1日公表した中国の軍事・安全保障分野の動向に関する年次報告書で、中国による2019年中の弾道ミサイル発射実験・訓練回数について、その他各国の合計より多かったと指摘。

「グアムキラー」と呼ばれる中距離弾道ミサイルの保有数も昨年から大幅に増えたとみられる。