米穀安定供給確保支援機構(米穀機構)が3日発表した8月の主食用米の需給動向指数(DI)調査によると、向こう3カ月間の見通し判断は前月比2ポイント低下し24、現状判断は横ばいの25。見通し判断は前回7月、8カ月ぶりに前の月を上回ったが、再び下げに転じた。

米価水準は、見通し判断DIが9ポイント低下の27、現状判断DIが3ポイント低下の45。