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昨晩のNY金(12月限)は続伸。前日比2.5ドル高の1トロイオンス1966.2ドルで取引を終えた。

8月の中国の鉱工業生産や小売売上高が事前予想を上回り、リスク選好のドル安となったことを受けて堅調となった。買い一巡後はドル安一服を受けて上げ一服。時間外取引の安値を割り込むと、手じまい売りなどが出て1955.6ドルまで下落したが、押し目は買われた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まっており、ポジション調整の動きが出た。FOMCで金融緩和策の長期化を改めて示すのか否か、注目が集まっている。