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昨晩のシカゴ大豆(11月限)は反落。前日比8.00セント安の991.50セント。
前日までの大幅続伸に対する利益確定売りが膨らんだ。また、米産地では成熟に適した天気が広がると予測されていることも売りを呼ぶ要因になった。

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シカゴコーン(12月)は反落。前日比3.50セント安の366.00セント。
これまでの続伸で買い一巡感が強まったことに加え、米産地では成熟および収穫に適した天気が広がるとの予報や、収穫進行を受けた現物供給量の増加観測が弱材料となった。大豆安も一因。