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昨晩のNYダウは続落。前日比244ドル56セント安の2万7657ドル42セントで終えた。

アップルや、アルファベットなど主力ハイテク株への売りがやまず、相場を下押しした。追加経済対策の規模を巡り、与野党で折り合いが付いておらず、景気を冷やしかねないとの懸念も重荷となった。航空機のボーイングや石油のシェブロンなど景気敏感株の売り材料になった。映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーやアメリカン航空グループなど旅行・レジャー関連も下げた。

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ナスダック総合株価指数は3日続落し、前日比116.99ポイント安の1万0793.28と8月中旬以来の安値で終えた。2日につけた過去最高値からの下落率が調整局面入りを意味する10%を再び超えた。