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昨晩のシカゴ大豆(11月限)は続落。前日比2.75セント安の1019.75セント。
このところの続騰を受けた目先の買われ過ぎ感に対して調整安の展開。中国向け等の大口の輸出成約を受けて、大きく値を伸ばす場面も見られたが、戻り待ちの売りに下押され、引けにかけて下げ幅を拡大。

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シカゴコーン(12月限)は小幅続落。前日比0.50セント安の369.25セント。
米産地では収穫日和の天気が続いていることで、ハーベストプレッシャー(収穫期の売り圧力)が強まった。また、作柄報告で、コーンの作柄が前週よりも1%引き上げられていたことも弱材料視された。一時は16日以来の安値まで値を落としたが、大口成約が発表されたことで安値を拾われ下げ幅は限定的。