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週末のシカゴ大豆(11月限)は反発。前日比2.50セント高の1002.50セントで終えた。
米産地では引き続き収穫日和となっていることが上値抑制要因となったが、週末から来週明けにかけて米産地には寒波が到来するとの予想を受け降霜懸念が強まったことから、週末要因もあり、買い戻しで反発。また大豆粕の大口成約が発表されたことも強気材料となり、終値ベースで10ドル台を維持。

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シカゴコーン(12月限)は反発。前日比1.75セント高の365.25セント。
これまでの下落の後に週末を迎えたことで買戻し主体の足取りだったが、米産地で収穫日和が続いていることでハーベストプレッシャー(収穫期の売り圧力)が高まっており、上値は抑制された。