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昨晩のシカゴ大豆(11月限)は急反発。一代高値を更新。前日比15.50セント高の1065.50セントで終えた。
米農務省(USDA)需給報告で、20/21年度の期末在庫量予測が前月比で1億7000万Buもの大幅引き下げになると同時に、期末在庫率予測も大幅に下方修正されたことが強気要因となった。

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シカゴコーン(12月限)は反発。前日比8.00セント高の395.00セント。
農務省需給報告での20/21年度の期末在庫率の下方修正、大豆市場の堅調な足取りが買いを支援した。一時は今年1月24日以来の水準まで上昇。高値では修正の動きが広がったものの堅調地合いを維持して終えた。