フランスのマクロン大統領は14日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、パリ首都圏など複数の都市部で午後9時から午前6時まで外出を禁止すると発表。17日から発効する。

期間は少なくとも4週間で、議会の承認が得られれば12月1日まで延長する。

対象となるのは首都圏のほか、マルセイユやリヨンなど8都市圏。
午後9時以降は全ての飲食店や映画館、劇場が営業を終了する。仕事などで必要な外出は例外だが、違反者には罰金が科される。