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昨晩のシカゴ大豆(11月限)は急反落。前日比12.25セント安の1050.00セント。
週間輸出成約高が好調だったことに加え、この日も仕向地不明の大口輸出成約が二本発表されたことや、ブラジルが南米南部共同市場(メルコスール)域外からの大豆、コーンの輸入関税の一時的撤廃を検討していることが報じられたものの、今週の騰勢を受けて週末前に利食い売りが出て、高値から大きく崩れ期近の主要限月から下げ幅が大きくなった。


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シカゴコーン(12月限)は反落。前日比1.75セント安の402.00セント。
週間輸出成約高は事前予想の下限。デイリー報告でメキシコ向けの大口輸出成約が発表され、ブラジルが南米南部共同市場(メルコスール)域外からの大豆、コーンの輸入関税の一時的撤廃することを検討していることが報じられ、戻り高値を更新したものの、週末を控えて利食い売りも出やすくなり、高値からは大きく上げ幅を削り、期近の主要限月は結局マイナス引けした。