フランスで17日午前0時、夜間の外出禁止措置が始まった。夜間の外出が禁止されたのは、パリを含むイル・ド・フランス地域圏や南部のマルセイユなど9都市圏。17日の午後以降は、午後9時から翌日の午前6時までが外出禁止となる。レストランなども午後9時で閉店する。

仕事や健康上などの理由がなければ外出は禁じられ、違反すると罰金135ユーロ(約1万7000円)が科される。少なくとも4週間実施する予定で、2週間延長する可能性も示唆している。