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昨晩のシカゴ大豆(1月限)は反落。前日比2.25セント安の1101.50セント。
この日も大豆や大豆粕に大口の輸出成約が報告されたことに支援されたものの、期近2本は前日の高値を上抜けなかったことで、週末の前の買い方の利食い売りが先行して、マイナス引けとなった。ただ、他限月は軒並みプラス引けして、買い意欲も強かった。10日に発表される米農務省需給報告で、期末在庫、生産高、単収見通しなどすべて下方修正が予想されていることも下支え要因となった。

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シカゴコーン(12月限)は、下落。前日比2.50セント安の406.75セント。
週間純輸出成約高が300万トンを超え高水準だったものの、小麦が崩れたことや、大豆期近限月が上げ一服となったことに加えて、コーンも前日高値を上抜けなかったことで、週末を控えた買い方の利食い売りが優勢となった。