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昨晩のシカゴ大豆(1月限)は反発。前週末比9.00セント高の1110.50セント。
大豆の大口輸出成約が報告されたことに加え、週間輸出検証高が前週を上回る249万トン台となったことが好感された。また、ファイザーによる新型コロナウイルスワクチン開発期待を受けて欧米株高が進行したことも好感され、一代高値更新。

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シカゴコーン(12月限)は小幅高。前週末比0.75セント高の407.50セント。
週間輸出検証高は前週を下回る弱気な内容ながら、ファイザーによる新型コロナウイルスワクチン開発を好感した欧米株高、そして大豆市場の堅調な足取りが買いを支援した。