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昨晩のシカゴ大豆(1月限)は続伸。前日比6.50セント高の1152.50セント。
強気の農務省需給報告が引き続き強気材料視され、一代高値を更新。ドル高傾向が重石となったが、上1150セント台を維持して取引を終えた。

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シカゴコーン(12月限)は反落。前日比5.75セント安の417.25セント。
農務省需給報告を受けて一代の高値を更新した前日の後で、高値修正の動きが広がった。また、新型コロナウイルスのワクチン開発とこれに伴う景気開発期待を受けて欧州時間からドル高傾向が強まっていたことに加え、土壌水分が乾燥していたブラジルで降雨が続いていることも弱材料視された。一方、アルゼンチンの穀物輸出港でのストが伝えられたことが下値を支えた。