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昨晩のシカゴ大豆(1月限)は反発。前日比2.5セント高の1148.00セント。
南米諸国の生育不良懸念が買いを支援する中、輸出成約高の発表直後にはこの日の高値を付ける場面も見られたが、週末を控えるなか玉整理基調が強まって高値からは値を落とした。

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昨晩のシカゴコーン(12月限)は反発。前日比2.25セント高の410.50セント。
売り一巡感が強まるなか買い戻す動きが広がった。週間純輸出成約高は前週から大きく減少したものの、累計分が前年同時期を大幅に上回っており、USDAが予測している過去最大の輸出量示現が意識されたこともあり、強気要因となった。農務省需給見通しで、期末(21年8月末)在庫見通しが7年ぶりの低水準に引き下げられた強気の流れが継続している。