米金融大手ゴールドマン・サックスは18日、2021年の商品投資について「オーバーウエート」推奨を維持。

商品部門は最大のインフレヘッジになる可能性があり、強気市場になるとした。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)GSCI商品指数について、今後12カ月間の商品投資リターン率を約27%、貴金属商品は19.2%、エネルギー商品は40.1%、工業用金属は3%。農産物商品はマイナス1%と予想。