dow

昨晩のNYダウは反発。前日比44ドル81セント高の2万9483ドル23セントで終えた。

米新規失業保険申請件数は14日までの1週間で74万2000件と5週ぶりに増え、市場予想(71万件程度)を上回り、売られる場面もあったが、米議会での追加経済対策の協議が再開する見込みと報じられ、買い優勢になった。

米CNBCは19日午後、民主党上院トップのシューマー院内総務の発言として「共和党上院トップのマコネル院内総務は新型コロナウイルスのまん延に対応するための追加の経済対策に関し、民主党との協議を再開することで合意した」と伝えた。

英製薬アストラゼネカは19日、オックスフォード大学と開発中の新型コロナワクチンの臨床試験の初期データで高齢者を含む全ての被験者に抗体反応が確認されたと発表した事も一因。

nasdaq

ナスダック総合株価指数も反発した。前日比103.111ポイント高の1万1904.714で終えた。