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昨晩のシカゴ大豆(1月限)は続伸。前日比1.75セント高の117.50セント。
新型コロナウイルスの感染再拡大を受けた再ロックダウンの動きとこれを受けた需要後退懸念に値を沈める場面も見られたが、米国内の供給引き締まり懸念が手掛かりとなって買い戻された。

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シカゴコーン(12月限)は反落。前日比3.25セント安の422.50セント。
一代高値更新した後で上値警戒感が強まった。週間純輸出報告は前週発表分を上回る強気な内容であり、これを受けて強含む場面も見られたが騰勢は続かず。新型コロナウイルスの感染再拡大と拡大防止のための再ロックダウンの動きを受けた需要不安も弱材料視され、利食い優勢の展開となった。