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 昨晩のNY金(2月限)の反発の一因は、ユーロ高ドル安。11月末にかけて「安全資産の顔」が後退して売られて、200日移動平均線や心理的節目1800ドルを割り込み下げ加速となったが、再び、「通貨の顔」が再評価されてきた。

 金同様、急落したビットコインも急伸しており、コロナショックをきっかけとした金融・財政総動員に伴うドルを始めとする通貨全体に対する「信任低下」と言う大きなテーマは継続している。

 11月30日が満月であったが、今回も満月底となる可能性が高いかもしれない。