ベネズエラの昨年の石油輸出が前年と比べて日量平均37万6500バレル減少し、ここ77年で最低水準に落ち込んだ。独裁的な反米左派マドゥロ政権に対する制裁強化が大きく影響したとみられる。

原油及び精製製品の輸出は昨年、前年比37.5%減の日量平均62万6534バレル。
一方、輸入も51%減の日量平均8万3780バレルにとどまった。