ロシア中央銀行は11日、2020年第2四半期(4〜6月)の外貨準備における金保有高の比率を引き上げ、米ドルの割合を引き下げたと発表。

中銀が半年遅れで開示した外貨準備高の構成データによると、金保有率は20.8%(3月31日時点)から22.9%(6月30日時点)に上昇。一方、ドル保有高は23.7%から22.2%に低下した。